2007.10.23
「ようこそ、KAZUHIRO.SWIM へ」・・・はじめに・・・

お越しいただき、ありがとうございます。
IT革命の進展により、我々は高度情報化社会の荒波にもまれています。
巷では情報が溢れかえり、テレビ、新聞、雑誌などそれまで主流であったマスメディアの他に、インターネットからも、大量の情報を得られるようになりました。
巷では情報が溢れかえり、テレビ、新聞、雑誌などそれまで主流であったマスメディアの他に、インターネットからも、大量の情報を得られるようになりました。
私は、インターネットからの情報により、新聞やテレビで報道されていることがいかに偏向しているかを知り、戦後教育によって植えつけられた自虐史観に基づく洗脳から解き放たれました。一時は、「インターネットの中にこそ真実がある」と思ったこともありました。
確かに、インターネットの中には有用な情報も多くあるでしょう。しかし、インターネット上も情報が氾濫し、その取捨選択が難しくなっているように思います。「2ちゃんねる」などの掲示板、ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など個人が情報を発信する場も巨大化しています。それらは、速報性を重視するあまり一時の感情による情報が発信される傾向にあります。
「誰かがなにか良くないことをした!」
それが、たとえ真実ではなく噂レベルの話であったとしても一気に広まります。それこそ光の速度で情報は伝播します。
それが、たとえ真実ではなく噂レベルの話であったとしても一気に広まります。それこそ光の速度で情報は伝播します。
一例として、有名人に対する在日認定が挙げられます。ある保守系のブログでは、田嶋陽子氏を在日朝鮮人だとして田嶋氏の言動を厳しく批判していました。しかし、田嶋氏が在日朝鮮人である根拠は、検索をかけて調べてもどこにも見当たりません。「田嶋氏が朝鮮寄りの発言をしていて気に食わない」、それが根拠なのでしょうか。
また、ある有名な保守系のブログでは金某とか李某とか本名つきで有名人の在日認定を行っています。私は旧ブログで皇室を誹謗中傷した市民集会を厳しく批判したことがあります。この問題は、保守系のブログがこぞって採り上げましたが、いつの間にか市民集会に参加した有名人は皆、在日朝鮮人になっていました。山田太郎(本名:金正日)といった具合です。これも検索をかけて調べましたが、情報の出所は一箇所だけでした。有名ブロガーの言っていたことが”真実”としてインターネットで出回っていたのです。
氾濫する情報の海を自由に泳ぎたい
これが私の目標であり願望です。
記事は、一時の感情で書くことを避け、問題の本質を重視したものにしたいと思っています。しかし、所詮は私個人の意見です。なるべくソースを示し正確性を重視して記事を書きますが、読者の皆様にはその点をご理解いただき一個人の意見としてお読みいただきますようお願いします。
記事は、一時の感情で書くことを避け、問題の本質を重視したものにしたいと思っています。しかし、所詮は私個人の意見です。なるべくソースを示し正確性を重視して記事を書きますが、読者の皆様にはその点をご理解いただき一個人の意見としてお読みいただきますようお願いします。
私は、「維新政党・新風」を応援しています。ご存じない方も多いかと思いますが、新風は「真の戦後体制打破」を目標に、占領軍によって制定された現行憲法を破棄し主権国家としての自主憲法の制定、自虐史観からの脱却による公教育の正常化などを掲げる、日本で唯一の政党です。どうか、上記のバナーをクリックしてその政策に目を向けてください。
・更新頻度について
筆者多忙のため更新は不定期で、週1回程度を予定しています。
旧ブログでは、更新が止まったままになってしまい、読者の皆様並びに新風連関係者に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことがないよう運営していこうと思います。
旧ブログでは、更新が止まったままになってしまい、読者の皆様並びに新風連関係者に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことがないよう運営していこうと思います。
・ブログランキング
旧ブログ同様、人気ブログランキングの政治部門に登録しました。
更新頻度の関係からも順位は気にしませんが、お立ち寄りの際にはできましたら応援クリックをお願いします。
更新頻度の関係からも順位は気にしませんが、お立ち寄りの際にはできましたら応援クリックをお願いします。
・ブログに付随する機能について
・ドロップダウン・メニュー IE6(インターネット・エクスプローラー6)以外のブラウザ(IE7,Firefox,Opera等)では、左図のようなドロップダウンメニューがお使いになれます。
ドロップダウン・メニューは、項目にマウスを乗せると、その下の項目が出てくる機能です。同じ内容のものはサイドメニューにもありますので、IE6をお使いの方はそちらをご利用ください。
ドロップダウン・メニューは、項目にマウスを乗せると、その下の項目が出てくる機能です。同じ内容のものはサイドメニューにもありますので、IE6をお使いの方はそちらをご利用ください。

・印刷ページ
これもIE6以外のブラウザが対象になります。
印刷時に記事部分のみが印刷できるように印刷ページを用意しました。
お使いのブラウザの印刷プレビューでご確認のうえ印刷してください。
印刷時に記事部分のみが印刷できるように印刷ページを用意しました。
お使いのブラウザの印刷プレビューでご確認のうえ印刷してください。
・IE6をお使いの皆様へ
IE6をお使いの読者の皆様に是非とも読んでいただきたいエントリーがあります。「Opera」というタブ・ブラウザの導入記事です。書いた本人が言うのも何ですが、図をふんだんに使ってわかりやすく説明されていると思います。
この機会にタブ・ブラウザを一度試してみてはいかがでしょうか。
本当にいいですよ。
KAZUHIRO.SWIM「便利なタブ・ブラウザを使おう!」
・注意事項
| コメント | 自由 | ただし、最低限のマナーは守ってください。 誹謗中傷を主とするコメントや嫌がらせとしか思えないコメントは削除させていただく場合がございます。 コメントのタイトルと名前はなるべく書くようお願いします。 |
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「はじめに」カテゴリー、その他のエントリー
・「便利なタブブラウザを使おう!」(07.10.19)
・「BGM(HardRadio.com)の聴き方」(07.10.11)
・「BGM(JJazzNet)の聴き方」(07.10.10)

「KAZUHIRO.SWIM」管理人:かずひろ



